06. 義経伝説 義経のたどった軌跡

縄文の女神

縄文の女神

平成4年8月、舟形町「西ノ前遺跡」から高さ45cmの日本最大級の土偶が発見されました。
人の姿を究極まで象徴化しつつ、八頭身の均整のとれた姿から、いつしか「縄文の女神」と呼ばれるようになりました。

歴史的背景平成4年に山形県が行った発掘調査で、山形県舟形町西ノ前遺跡から高さが45センチという日本最大の縄文土偶が出土しました。この土偶は大きさもさることながら、均整のとれた八頭身の全身立像で、その美しい容貌からいつしか『縄文の女神』と呼ばれるようになりました。
平成10年、この土偶をはじめとする出土した48点の土偶すべてが国の重要文化財に指定されました。その後、平成24年4月、『縄文の女神』土偶は国宝に指定され、名実ともに町の宝であり、国の宝となりました。
ホームページhttp://venus.funagata.info/

関連する記事・ページ