06. 義経伝説 義経のたどった軌跡
縄文の女神

縄文の女神

平成4年8月、舟形町「西ノ前遺跡」から高さ45cmの日本最大級の土偶が発見されました。
人の姿を究極まで象徴化しつつ、八頭身の均整のとれた姿から、いつしか「縄文の女神」と呼ばれるようになりました。

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西ノ前遺跡

西ノ前遺跡

西ノ前遺跡は、小国川左岸の河岸段丘上にあり、平成4年6月の発掘調査で縄文時代中期(約4,500年前)の集落と判明しました。
遺跡からは竪穴式住居跡や土器・石器などが見つかっており、特に国内最大(高さ45cm)の八頭身美人土偶が発見され話題となりました。

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舟形町歴史民俗資料館

舟形町歴史民俗資料館

縄文の女神のレプリカ、舟形町内の失われつつある数多くの古文書や民具・民俗資料などを広く収集・整理・保存・展示して、文化財保護思想の普及発展を図るため昭和56年に建設された施設です。

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猿羽根山地蔵尊

猿羽根山地蔵尊

猿羽根山頂上にはおよそ1000年前に安置された日本三大地蔵のひとつに数えられる地蔵尊がまつられている。
縁結び、子宝、延命にご利益があるとされ、人々の信仰を集めている。

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松橋薬師瑠璃光如来座像

松橋薬師瑠璃光如来座像

地元住民には御薬師様の名で親しまれ、平安後期、藤原時代の作と言われ最上郡内で最も古い仏像のひとつ。
舟形町指定文化財。

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