魅力再発見 ふながたブログ 特派員のつぶやき「若あゆと古代ロマンの里 舟形町」の旬な情報をお伝えします

盆入りのかかし

お盆に入りました。
観光情報館は通常営業しています。
田んぼでは稲穂が出て、かかしが姿を見せはじめました。
盆入りの本日は、あいにくの雨となっておりますが、家庭では朝からおふかしを作ったり、えご草を煮たり、おもちをついたりと大忙しです。お墓では迎え火をたき、祖先の霊を家まで導きます。以前は提灯にその火を入れて家路についたとか。16日には送り火をたきます。今日から4日間はご先祖さまと家族とでゆっくりと過ごす時間、ちょっと意識してみるだけでも気持ちが落ち着くような気がします。
 
 

舟形町に東京から人がやってきた

 

 

 

 

 

 

 

7月に、舟形町交流ツアーを企画しました。
東京から男女7名が参加し、農作業や郷土料理づくり、史跡めぐりをしました。
みなさん、地元の方との交流ができたことをとても喜んでいました。
舟形の魅力を発信してゆきます!
第二回目は秋に開催予定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

縄文炎祭の熱気

 

 

 

 

 

 

 

8月4日、縄文炎祭が開催されました。

 

 

 

 

 

 

 

会場は暑いさなかでしたがにぎわいました。
丘上では野焼きが行われ、めらめらと炎が燃え、
出店ブースではさまざまなものが売られました。
地区の婦人会「すずの会」では、どんぐりだんご入りの縄文スープや、ずんだ揚げパン、
つみたて桑の実揚げパン、きゅうりの漬物、古代巻などを出しました。
夕方には見事完売しました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

ほかにも天然鮎焼き、焼きそば、フィリピン料理、縄文地鶏焼きなど
豪快な料理が並び盛況でした。
ステージでは舟形中学校ブラスバンド部の演奏からジャズバンド、
おどり、オカリナ演奏、アイルランド音楽演奏が行われました。
夕方になるにつれ、野焼きの炎はますます猛々しく、
キャンドルの灯は美しくなってゆきました。
ここに集まった人たちの気持ちもだんだんと近くなっていくような感覚でした。
第1回目の炎祭は余韻を残しつつ終わりました。
翌日は野焼きした土器たちがたくさん!

 

 

 

 

 

 

 

割れることなくほんのり焼き色がついた女神像は美しかったです。
来年も縄文炎祭は開催予定です!

 

 

あゆパークにてなつかしの車に出会う!

 

 

 

 

 

 

 

明日は、小国川沿いのあゆパークにて、
ヒストリックカーミーティング in 舟形 開催です!!

午前10:00~15:00

なつかしの車が揃います!
ロールスロイスの体験試乗もできます。

車のほか、舟形の特産品販売や焼き鮎、アイスクリームなど屋台もいろいろ。
コンサートなどのイベントステージもございます。

舟形小学校向いのあゆパークへぜひお越しください!!

蟻やかたへ

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、ありです。
ありといっても、農具の柄から出来ています。
堀内地区にある、普段着の美術館「蟻やかた」に住んでいます。

顔がないのに、とても表情豊かに感じて不思議です。
制作者は、澤内義明さんです。

題材はお祭りからライブイベント、冬のそりあそび、などさまざまです。
ありにこの社会に対して言いたい事をさりげなく代弁させている、といいます。

ひとつひとつに哲学が込められています。

現在は、昭和30年代の木友炭鉱をジオラマで作っておられます。
汽車は電動で線路の上を走ります。
細かい木や田んぼなども地元の方の協力を得ながら丁寧に作り込んでいます。

このほか、地元の方の絵画やクラフト展示もしています。
見学できますので、ぜひ足を運んでみてくださいね!