魅力再発見 ふながたブログ 特派員のつぶやき「若あゆと古代ロマンの里 舟形町」の旬な情報をお伝えします

本日の舟形.com 「ガイドさんと一緒に舟形を散策♪」

舟形町には、史跡や里山、自然散策の案内をしたり、昔語りや郷土食体験を手伝ってくれる観光ガイドの方々がいます。

そのガイドの方は『こぶしの里案内人』と呼ばれ、町内各地におります。

案内料は、10名ほどの参加で半日2000円ほど。

里山トレッキングは、町のホームページに舟形町東部、西南部、舟形地区など色々なおすすめコースが載っています。

そこからさらに細かいコースがあって、舟形町東部では荒沢の滝や念仏の松、平沢地区などが見所のようです。

登山コースもあり、お昼をはさみ4時間半ほどかけて亀割山を登るものや、それよりも楽な大平山の林道散策などもあります。

大平山は途中お不動様や三吉様があり、赤松や天然記念物のミズナラの大木も見られてなかなか楽しそうです(o^-^o)♪

西南部のトレッキングはハマグリ沼と手倉森湿原などのコースがあります。

どちらも大きな道から40分ほどかかる所にあり、地元の方の案内がないとなかなか行けない場所なので、ぜひ観光ガイドさんの案内をご利用ください(*゚▽゚)ノ

舟形地区のトレッキングは、紫山の夫婦センノキと三吉神社を巡るコースと、西堀地区を巡るコースがおすすめです。

西堀地区は舟形駅から近いので、電車でおこしの方に良さそうです。

私も知らなかったのですが、西堀地区には県内一のこぶしの木なんてあるんですね~(。・w・。 )

八頭身美人土偶が発掘された西の前遺跡からすぐ近くのところみたいです。

舟形駅からも見える展望台めざして、猿羽山を後ろ側から登って行くのも楽しそうです♪

これからの時期、里山や森を散策するのに良い季節になってくるので、ぜひ観光ガイドさんと一緒に舟形巡りをしてみてください(*^ω^*)ノ

本日の舟形.com 「春のお祭り。」

福寿野地区や大平地区では、毎年4月頃に地区のお祭りが開催されます。

お祭りはどちらも旧暦で行われるので、毎年日にちが違っていて、他地区に住んでいる人はいつお祭りをするのか教えてもらわないとよく分かりません(*≧m≦*)

大平地区のお祭りは、『山の神様』というもののお祭りだそうで、神社は住宅がたくさん建っている場所とちょっと離れた山手の方に建っています。

福寿野地区のお祭りは、確か新庄方面へ抜ける道の近くにあるお地蔵様の祭りで、私が小学生の頃に行った時は、出店の出る大きなお祭りをしていました。

実は福寿野地区には、このお地蔵様の他にもうひとつ、ダムの方に境内付きの結構立派な神社があるのですが、なぜかこちらの神社の方は一度もお祭りをしているところを見たことがありません。

他地区の者から見ると、こちらの方が大きい神社のように思えるのですが、どうしてなのでしょう?

福寿野に住む友達は、小学生の頃、「ここ、おばけが出るんだよ」と言ってあまり近付こうとしませんでした。

何か他地区の人が知らないいわれでもあるのでしょうか(゚m゚*)

町内の各地区のお祭りは夏に行われることが多いので、春に行われる大平や福寿野のお祭りはちょっと特別な感じがして、毎年呼ばれていくのがとても楽しみでした。

最近はもう昔みたいに盛大にお祭りをする家が少なくなってきて、お呼ばれに行くこともなくなってしまいましたが、夕方に雪が解けたばかりの土のにおいを嗅ぐと、親戚や友達の家を周ったことを思い出します。

今年は雪が多いので無理そうだけど、前は福寿野の種まき桜がちょうどよく咲いた時があって、桜の下でお花見をしていた人達がすごくうらやましかったな~(*´ェ`*)

舟形の今年の開花時期は、また去年と同じようにゴールデンウィーク頃になるでしょうか。

早くお花見がしたいですねcherryblossom

本日の舟形.com 「☆若あゆ温泉お客様感謝デー☆」

今日は毎月恒例、若あゆ温泉のお客様感謝デーです♪

本日に限り、大人通常350円の入浴料が200円になります。

子供の料金は100円、幼児は通常どおり無料です。

ぜひご家族みなさんで入りにきてください(。・w・。 )

また、こちらも毎月恒例になってきた食堂メニュー全品300円、今月もやってます。

若あゆ温泉の食堂は、麺類もごはんものもとても種類が豊富なんですよ~restaurant

年中食べられる鮎定食が名物なのですが、通常1000円のこちらのメニューも今日は300円で食べられるんでしょうか?

食堂の営業時間は11時~15時半までですが、ごはんのみの利用も可能なので、ぜひお昼時に行ってみてください(*゚▽゚)ノ

温泉の方は夜9時半まで入ることができますspa

もう湯冷めの心配もない季節になってきたので、ぜひゆったり温泉に入りにきてくださいヽ(´▽`)/

本日の舟形.com 「歴史民俗資料館。」

先日いただいたこちらのパンフレット。

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中には山形県内にある美術館や博物館が載っていて、舟形町の歴史民俗資料館も掲載されています。

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歴史民俗資料館は猿羽山の中にあって、町内の民俗資料や古文書などが保管されております。

館内には八頭身美人土偶の、とてもリアルに再現されたレプリカなども展示されています。

右上の写真に写っている古民家は、江戸時代末期に長沢地区で建てられた家を移築したものだそうで、中には昔の農機具や生活道具などがたくさん展示されています。

外観や家の中の様子は、当時の雰囲気がそのまま残されていてとても素敵です♪

それに前の方に植えられている桜が咲くと、古い建物に映えてすごくキレイなんですよ~cherryblossom

舟形でお花見をする時は、ぜひこの歴史民俗資料館前もお花見スポットに入れてくださいね(*^ω^*)ノ

入館料も大人110円、学生は60円と気軽に入れる料金なので、猿羽山におこしのさいはぜひ、こちらにもお立ち寄りください。

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ちなみにこちらのパンフレットは、日本語版の他に英語版もあって、物産センターには両方置いてあるのですが、間違って英語版を取ってしまうと何が書いてあるのかよく分からないので、どうかご注意ください(○`・ェ・)ノ

もしうっかりこちらの方を持ち帰ってしまった場合は、英語の勉強用にでも使ってください(´-д-`)

本日の舟形.com 「春らしくなりました。」

舟形駅跨線橋から見た町の景色です。

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一時は雪が多すぎてすごいことになっていた町中も、だいぶ雪解けが進んですっきりしてきました。

この調子でどんどん消えていってほしいですね(。・w・。 )

小国川も天気が良いと青くてキラキラしていて、とても春らしい川になってきました。

まだ気の早い話ですが、あと2ヶ月ちょっとで鮎釣りも解禁になるんですよね。

舟形は4月半ばでまだこんなにたくさん雪が残っているので、全然ピンとこないです(*≧m≦*)

それまでこの雪はちゃんと消えているのでしょうか?

 

今日は朝から2回も、北へ帰っていく白鳥たちの鳴き声が聞こえてきました。

もうだいぶ暖かくなってきているので、とっくに帰ったものと思ってましたが・・・

今年は春が来るのがちょっと遅めだったので、まだ残っていたんですね(*^-^)

冬の間はどこのたんぼもたくさん雪が積もってしまって、食べるものがなくて大変だったでしょうが、雪が解け始めてからは少しの間、何か食べられたでしょうか?

冬は寒くて人が減ってしまう雪国に、たくさん仲間を連れて遊びに来てくれる、貴重な存在の白鳥さん。

来年の冬もお待ちしておりますよ(*^ω^*)ノ