魅力再発見 ふながたブログ 特派員のつぶやき「若あゆと古代ロマンの里 舟形町」の旬な情報をお伝えします

新嘗祭(にいなめさい)のお米。

今年、舟形町では「新嘗祭(にいなめさい)」に供する献穀のうち精米と精粟を、山形県内では55年ぶりに献納することになりました。

献納する作物は、5月に町内で神事をしたあと田植えが行われ、秋に無事収穫されました。

 

新嘗祭で献納され、天皇陛下も食べるお米を、私もごちそうになりました。

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品種は「つや姫」です。

収穫したばかりの新米なので、ツヤツヤ光っていてとても美味しかったです~(*´v`)

 

もう一方の粟の方は、色を均一にしてキレイな状態のものを献納するために、産業振興課の職員総出で選別作業が行われました。

粟というとご存じの通り、あんパンの上に乗っている小っちゃな粒々なんですけど、それをピンセットで一粒一粒より分けるんです・・・。

ものすご~く果てしない作業なので、献納した分の残りの選別がまだあって、とても大変そうです!

 

粟は普段それほど食べるものではないので、食べ方をあまり知りませんでしたけど、今回収穫した粟は拭いてキレイにしたものなので、といだお米にそのまま混ぜて炊けば食べられるそうです。

あと、きのう福島名物の「粟まんじゅう」をお土産でいただいたんですけど、すごくモチモチしていて、粟のプチッとした食感も残っていて、すごく美味しかったです。

作り方が分かれば粟を買ってきて、自分でも手作りしてみたいな~と思いました。

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今年も無事に新米を食べることができて、秋の恵みに感謝しております。

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