魅力再発見 ふながたブログ 特派員のつぶやき「若あゆと古代ロマンの里 舟形町」の旬な情報をお伝えします

長く愛される町に。

11月1日(土)、舟形小学校にて『舟形町町制施行60周年記念式典』が開催されました。

式の中では、ほほえみ保育園の鼓笛隊発表や、

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鼓の演奏といったアトラクションがあり、

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舟形町の特産品販売や、

先月、旧富長小学校内にオープンした加工所で作られた鮎の料理やスイーツなどの試食もありました。

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そして式の中では、今年はじめて開催された『縄文の女神ストーリー大賞』の受賞者への表彰もありました。

なんと130点ほどの応募があったそうなのですが、気になる大賞は、和田れんさん(東京都)の「神宿る地に生きる」に決定しました!!

今日の山形新聞にも、みごと大賞を受賞された和田さんのインタビューが載っていますので、ぜひぜひご覧ください♪

 

「神宿る地に生きる」は今から4500年前、清流・小国川のほとりで暮らしていた土偶を作るのが好きな若者「足往」(あゆき)と、村の長老「聞こえ様」の孫娘「火魚」(かな)のお話です。

とてもおもしろそうなお話で、なぜ「縄文の女神」が誕生したのか、すごく気になります!

早く「神宿る地に生きる」を読んでみたいですね~。

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舟形町は今年で60周年。

4500年前に誕生した縄文の女神と同じくらい、長く人々に愛される町となりたいです。

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