魅力再発見 ふながたブログ 特派員のつぶやき「若あゆと古代ロマンの里 舟形町」の旬な情報をお伝えします

セミの抜け殻。

家の裏口の階段でセミの抜け殻を発見しました。

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抜け殻になってもコンクリートにつかまっています。

こんなところで脱皮したなんてすごいですね!

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近くにもう1匹いました。

このコたちはアブラゼミの幼虫みたいです。

セミの幼虫ってやっぱりかわいいですね~゜.+:。(*´v`*)゜.+:。

 

小さい頃、長者原に住んでいた時は、長者原公民館のところの公園にセミの幼虫がたくさんいたので、夕方になると毎日のようにつかまえに行っていました。

舟形にいるセミは主に、アブラゼミ・ニィニィゼミ・ミンミンゼミ・ヒグラシで、ツクツクボウシなどはいません。

幼虫で一番つかまえやすかったのがアブラゼミで、毎日大量につかまえて家に連れて帰り、カーテンで孵化させてもちゃんと成虫になってくれる丈夫なセミでした。

ニィニィゼミも夏の初め頃によくつかまえられましたが、アブラゼミよりもひとまわりくらい身体が小さく、そのぶん弱くて穴からつかまえるのも孵化させるのもとても難しかったです。

ヒグラシも確か大きさはニィニィゼミくらいで、数が少なくなかなかつかまえられなかったので、見つけるとすごくうれしかったです。

ミンミンゼミは当時長者原にはほとんどいず、一度もつかまえたことがありませんでした(*´Д`*)

 

今の家へ引っ越してきた時は、まだ一帯ができたばかりの新しい住宅地だったので、セミの幼虫が全然おらず寂しかったですが、ここ数年はだいぶ数が増えてきたようです。

また幼虫をつかまえてみたいような気がするけど、うちの周りは毒ヘビのいるところなので、要注意です。

大きな木のある場所で土に親指くらいの穴が開いているところはセミの幼虫が住んでいる場所なので、見つけたら近くにこれから出てくる幼虫がいないか探してみてください(*゚▽゚)ノ

舟形は自然の多い町なので、あちこちにセミスポットがあるはず。

ちょっとコツがいりますが、慣れると楽しいですよ♪

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セミは土の中で7年も何をして過ごしてるんでしょうね。

よく見るけど、意外と謎なところのある虫さんです。

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