魅力再発見 ふながたブログ 特派員のつぶやき「若あゆと古代ロマンの里 舟形町」の旬な情報をお伝えします

恐怖の跨線橋・夏。

舟形駅の跨線橋です。

307 

ここは以前ブログでも「恐怖の跨線橋」とお伝えしたほどカメムシの多い場所ですが、じつは1年のうちでもっともカメムシの多い時期は、冬ごもりの時期の秋ではなく7月中だったりします。

今も夏のこれから一番暑くなろうという時期ですが、なぜかカメムシさん達は外の涼しい森の中ではなく、この空気がこもって蒸し暑いコンクリート造りの跨線橋に集まってきます。

この狭い空間の中で、半径1m以内に必ず1匹はいるカメムシをよけて通るのはなかなか神経を使います。

それにカメムシはこの跨線橋だけでなく、1番線・2番線ホームにもたくさんいます。

なぜこんなにも舟形駅にカメムシさん達は集まるのでしょうか?

さっきもちょっと外に出たあと事務室に戻ってきて、なんだか肩にカメムシがとまっているような気がしてパニックになり、大騒ぎでお客さんのいる待合室に走り出てしまいました・・・

絶対にカメムシのにおいがしたと思ったのですが、犯人はパソコンのやりすぎで肩凝りになり、きのうの夜から貼っていたシップでした(;;;´Д`)

物産センターのお客様、本当にびっくりさせてしまいすみませんでした(TωT)

でもこの時期の舟形駅は、それほど虫が苦手でない人でもカメムシパニックに陥ってしまいそうなくらい本当にカメムシが多いです!

私の想像では、多分今の時期はよく害虫の発生を抑えるために草刈をするので、草の間に隠れていたカメムシ達が居場所をなくしてこういう場所にやって来ているような気がします。

それにしてもなぜ避難場所が舟形駅のような人の来る場所なのでしょうか・・・

交通機関のある場所にやって来るなんて、なかなか都会派な虫です。

舟形駅へおこしのさいは、どうかカメムシたちにお気をつけください!

関連する記事・ページ