魅力再発見 ふながたブログ 特派員のつぶやき「若あゆと古代ロマンの里 舟形町」の旬な情報をお伝えします

サシガメともうします。

舟形町では1週間ほど前から雪も降らなくなって、毎日晴れの日が続いています。

気温もやっと暖かくなってきて、日中は10度を越えるようになってきたので、室内に置いていた鉢植えや窓枠に隠れていた虫たちも少しずつ起きだしてきました。

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舟形駅跨線橋で見付けた虫さんです。

カメムシをモデル体型にしたような、舟形では『親玉』と呼ばれている虫です。

カメムシより数が少なく、とてもおとなしい虫なので、今までよく生態が分かっていなかったのですが、この間この虫が出てくる本を読んで、初めてどういう虫なのかを知りました。

この虫さんは本当は「サシガメ」という名前らしく、米の害虫である普通のカメムシと違い、肉食で、血を吸う種類のものもいるそうです。

カメムシよりもいいやつなのかと思いきや、なんて恐い虫なんでしょう(。>0<。)

しかも毒をもっているものもいるそうで、刺されるとすごく痛いらしいです。

去年の秋、うちの父もこのサシガメを追い払おうとして刺されてしまいました。

その時はまだサシガメの本性をよく知らなかったので、「ふ~ん、刺すんだー」くらいにしか思ってませんでしたが、今思うと刺された父はそうとう痛かったんじゃないでしょうか・・・

舟形町ではこのサシガメはわりとよくいる方なので、追い払う時はどうか刺されてしまわないようお気を付けください(○・m・)ノ

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