魅力再発見 ふながたブログ 特派員のつぶやき「若あゆと古代ロマンの里 舟形町」の旬な情報をお伝えします

春一番に咲く花。

早いうちから排雪をしていた我が家の花壇に、春の花第一弾が咲き始めました。

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キレイな花だけど・・・

なんていう名前なのか、全然分かりません(;;;´Д`)

ヤッチャンがいたらこういう時に名前を教えてもらえたのになぁ・・・

新しい特派員の方、早く来てくれないでしょうか。

やっぱりひとりは淋しいです(ρ_;)

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やっとのことで季節が春へと切り替わった舟形では、今度は農作業の遅れが心配されています。

道路の雪を飛ばしたりしたたんぼや畑では、重機による排雪作業も行われていますが、まだまだ1m近く雪が残っているところもたくさんあります。

昨日うちの父とおばあちゃんが話していたのですが、むかし除雪車なんてあまりなかった時代には、雪が多い年はたんぼに穴を掘ったり、堆肥を撒いたりして雪を消したんだそうです。

雪に穴を掘ると早く消えるというのはなんとなく分かりますが、堆肥を撒くという技は初めて聞きました。

堆肥が発酵する時に二酸化炭素とかが発生して、その熱で解けるとかそういう理屈でしょうか?

ついでに土の養分になりそうで良いですし、なかなか面白い方法ですね(゚▽゚*)

もうすぐ4月も半ばになりますし、雪にはもっとがんばって解けるスピードをアップしてもらいたいですsun

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