魅力再発見 ふながたブログ 特派員のつぶやき「若あゆと古代ロマンの里 舟形町」の旬な情報をお伝えします

本日の舟形.com 「カミキリムシと私。」

今朝駅のトイレを掃除しに行ったら、また男子トイレに巨大カミキリムシ様がいらっしゃってました。

前に来たカミキリムシ様は遠~くの方に飛ばしてやったはずなので、今度のは別のお方かもしれません。

それにしてもなぜいつも男子トイレにばかり現れるのでしょう?

雄なんでしょうか・・・

そういえば昔、母が光生園に勤めていた頃、何かの用事でおじいちゃんと一緒に訪ねて行って、たくさんカミキリムシを捕まえてきたことがありました。

あまりにいっぱいいるので、手に持ちきれなくなって困っていたら、職員の方だったか利用者の方だったかが、ビニール袋を分けてくださったのを覚えています。

そんなにたくさんカミキリムシ捕まえて、いったい私はどうするつもりだったんでしょうね(*´Д`*)

帰ってから案の定始末に困って、裏の草むらに逃がしたような気がします。

舟形駅に来るカミキリムシは黄色っぽいやつですが、当時は赤い色のカミキリムシがよくいて、赤いのばかり捕まえていました。

だからカミキリムシというと赤いというイメージがあって、最初に舟形駅で黄色いカミキリムシを見付けた時は、ほんとにカミキリムシなのかどうか分かりませんでした。

昔はカミキリムシなのか怪しい虫を見つけた時は、虫の口に紙をつっこんでみて、紙を切ったらカミキリムシ、紙を切らなかったら「コイツ違う!!」と判別していましたけど(ごめんよカミキリムシ(;д;))、今じゃとてもそんな調べ方をする勇気はないです。

子供だった時は素手で掴めたのに、今は近寄るのも嫌ですしね( ´・ω・`)

なつかしい思い出です。

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