魅力再発見 ふながたブログ 特派員のつぶやき「若あゆと古代ロマンの里 舟形町」の旬な情報をお伝えします

今日はたのしい ひな祭り?

3月3日。カレンダー(暦)とおりいくと今日はひなまつりです。ちょっと今日は写真が多いので長いです。

舟形.comを書いているルーシーさんが人形のお雛様を物産センターに飾ったということで、負けずに(?)

ダメ紙で折ってみました(`・ω・´)ドヤッ

・・・・(・ω・ 違和感

( ゚д゚)ハッ顔がない      φ(*’д’* )カキカキ

完成!・・・・しかしお雛様の折り紙ってこんなんだったか?と思い

もう一つ調べて…φ(・Å・´*)オリオリカキカキ

(`・ω・´)ドヤッ

・・・・(・ω・ おむすび

  ↑ 並べてみたり

人形だけじゃ寂しかったので「ぼんぼり」なんかも作ってみたり

 

なんかすっごい真剣に折り紙してました。「ぼんぼり」簡単そうに見えて難しい・・・

ここまで手こずったのは「花手鞠(折り紙)」以来。

あ、ちなみに「ひな祭り」の由来というか伝来?知ってますか?

『江戸時代初頭(1630ころ)宮廷や幕府で三月節供に雛人形にかかわる行事があった記録が現れ、寛文(かんぶん)年間(1661~73)以降にようやく雛祭の形が定着したとみられる。一般化は明治以降である。江戸時代初期の雛飾りは平壇・立雛の形が主だったらしいが、土焼きの衣装人形の出現で華麗になり、重ね壇に内裏(だいり)雛以下、官女、大臣、五人囃子(ばやし)、仕丁(しちょう)、雛道具を並べるという形式が固定していき、新生の女児に雛人形を贈る風習も広まった。』

すごく長かったので短くするとこのようか感じ。また鳥取地方では

『鳥取市周辺の「流し雛」はとくに注目され、「紙雛」を祭ったすえ、3月3日夕方、それを桟俵にのせて供物とともに川に流し去る。』

ということなので、この折った折り紙も最上川なり小国川に流すべきか・・・(・ω・ 

え?川にゴミを捨てちゃいけません?ソウデスネ。

あと、よく言われる『3月3日を過ぎてもおひな様を出しっ放しにしていると、嫁に行き遅れる』

実際は?

『そんなことはない。いろいろ説がありますが、節目である節句が過ぎても後片付けをしていないようではだらしがないので、片付けの大切さを教えるしつけの意味を込めて、いわれるようになったという説が有力』(yahoo記事より)

との事。

(・д・。)ホォホォ

お雛様飾ってない我が家では関係ないのですけどね!

今日は下記のページから豆知恵でした。

http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/girlscolumn_detail/?id=20090226-99001420-r25

http://100.yahoo.co.jp/detail/%E9%9B%9B%E7%A5%AD/

最後にちゃんとしたお雛様でさようなら(〃・ω・)ノ 

 

 

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