魅力再発見 ふながたブログ 特派員のつぶやき「若あゆと古代ロマンの里 舟形町」の旬な情報をお伝えします

縄文炎祭の熱気

 

 

 

 

 

 

 

8月4日、縄文炎祭が開催されました。

 

 

 

 

 

 

 

会場は暑いさなかでしたがにぎわいました。
丘上では野焼きが行われ、めらめらと炎が燃え、
出店ブースではさまざまなものが売られました。
地区の婦人会「すずの会」では、どんぐりだんご入りの縄文スープや、ずんだ揚げパン、
つみたて桑の実揚げパン、きゅうりの漬物、古代巻などを出しました。
夕方には見事完売しました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

ほかにも天然鮎焼き、焼きそば、フィリピン料理、縄文地鶏焼きなど
豪快な料理が並び盛況でした。
ステージでは舟形中学校ブラスバンド部の演奏からジャズバンド、
おどり、オカリナ演奏、アイルランド音楽演奏が行われました。
夕方になるにつれ、野焼きの炎はますます猛々しく、
キャンドルの灯は美しくなってゆきました。
ここに集まった人たちの気持ちもだんだんと近くなっていくような感覚でした。
第1回目の炎祭は余韻を残しつつ終わりました。
翌日は野焼きした土器たちがたくさん!

 

 

 

 

 

 

 

割れることなくほんのり焼き色がついた女神像は美しかったです。
来年も縄文炎祭は開催予定です!

 

 

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