魅力再発見 ふながたブログ 特派員のつぶやき「若あゆと古代ロマンの里 舟形町」の旬な情報をお伝えします

蟻やかたへ

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、ありです。
ありといっても、農具の柄から出来ています。
堀内地区にある、普段着の美術館「蟻やかた」に住んでいます。

顔がないのに、とても表情豊かに感じて不思議です。
制作者は、澤内義明さんです。

題材はお祭りからライブイベント、冬のそりあそび、などさまざまです。
ありにこの社会に対して言いたい事をさりげなく代弁させている、といいます。

ひとつひとつに哲学が込められています。

現在は、昭和30年代の木友炭鉱をジオラマで作っておられます。
汽車は電動で線路の上を走ります。
細かい木や田んぼなども地元の方の協力を得ながら丁寧に作り込んでいます。

このほか、地元の方の絵画やクラフト展示もしています。
見学できますので、ぜひ足を運んでみてくださいね!


 

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