魅力再発見 ふながたブログ 特派員のつぶやき「若あゆと古代ロマンの里 舟形町」の旬な情報をお伝えします

堰めぐり

舟形には田んぼがいっぱいあります。
その田んぼの水を支えているのが、小国川です。
この川の水を引き込んでいるのが、堰(せき)というものです。

 

 

 

 

 

 

 

水量を調節しながら、水を引き入れます。
三光堰・富田堰・大堰という三つが舟形にあります。

引き入れられた水は、水路を通って田んぼへと向かいます。
はじめて、よく見ましたが、そのしくみにとても感動しました。
あらためて、田んぼへの水の大切さもわかりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こうした水が入る仕組みがあるからこそお米を作ることができる、というありがたさを感じます。
季節によって川の水量もかわるので、調節します。
自然界のなかで、自然をいかし、いかされ生きていることがわかりました。
つい、目に見える世界がすべてだと思ってしまいますが、
田んぼひとつとっても、こうした細かい土台の上に成り立っていることを知らずにいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上の写真は、水が二手にわかれるところです。

土地改良区さんで、詳しいお話を聞く事ができます。
田んぼの水がどこからやってきているのか、そんな探索もいいですね。

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