魅力再発見 ふながたブログ 特派員のつぶやき「若あゆと古代ロマンの里 舟形町」の旬な情報をお伝えします

かいもち

舟形でそばを栽培されている、佐藤勇さんご一家の夕食に招かれました。

そば打ちをはじめて見ましたが、水分の調節や混ぜ具合、のばし具合はとても繊細なものでした。

職人技ですね。

 

 

 

 

 

 

 

とてもこしのあるおそばでした!

はごたえがあって、とてもおいしかったです。

こごみやネギの天ぷら、菊の花の和え物とよく合いました。

 

 

 

 

 

 

 

こちらは、かいもち、です。そばがきのことです。

こちらでは、納豆に和えて食べるんですね。

ふわふわのかいもちに、納豆の香ばしさがほどよく混ざり合ってこれは逸品でした!

そばの栽培は、減反政策がはじまりだったそうです。

減反したぶんの、空いた農地にそばを蒔いていたのが、今は舟形のひとつの名物として、そばが栽培されています。

品種は、最上早生(もがみわせ)で、香が高く、甘み、こしが強いと言われています。

秋ごろには、真っ白いそばの花が咲いてそれは美しいとか。

楽しみですね。

佐藤さんご一家は4世帯同居のとってもにぎやか、笑顔あふれるご家族で、とても心やすらぐ時間を過ごせました。

ありがとうございました!

 

 

 

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