魅力再発見 ふながたブログ 特派員のつぶやき「若あゆと古代ロマンの里 舟形町」の旬な情報をお伝えします

本日の舟形.com 「縄文炎祭2013。」

 「縄文の女神里帰り展」が開催されていた8月3日~4日は、西ノ前遺跡の近くにある「女神の丘」で「縄文炎祭」も開催されていました。

今年で3回目となる縄文炎祭。

お祭りをしている間に町内外の方が作った土器や土偶を焼くので、火入れの儀からお祭りが始まります。

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野焼きをするための火は、なんと手で起こします!

最初はとても小さな火ですが、だんだんと大きな炎になっていって――、

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土器や土偶を焼いてくれます。

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会場には今年も色々な出店が出ていました。

おいしい「やまがた地鶏」のねぎまや、

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郵便局さんで出していたかき氷、

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その他、大きな骨付きのお肉を売っているお店や、女神の丘の近くにあるカトリック協会さんのフィリピン料理のお店などが並んでいました。

 

ステージでは舟形中学校吹奏楽部の演奏や、バンド演奏などがありました。

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ちびっ子だけでなく、大人達からも歓声が上がったのが、

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「めがみちゃん」が登場した瞬間!!

めがみちゃんに会ったのは私も始めてだったのですが、すご~くかわいかったですo(*^▽^*)o

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めがみちゃんのお話は、お友達の「そねたさん」が通訳してくれます。

好きな食べ物は小国川でとれる鮎で、年はヒミツだそうです。

リアルめがみちゃんは想像以上のかわいさでした(*´Д`*)

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さて、こちらは縄文の女神様。

去年の炎祭の時に、チェンソーアートで作られた木彫りの女神様ですが、今年は大きなやぐらの上に立っていました。

人の背丈ほどある大きな像なのでやぐらもかなり大きくて、お祭りの主役らしくとても目立っておりました。

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キャンドルの明りが灯り炎祭も終わりに近付いたころ、会場では今年も祈りの時間があり、皆の願いが叶うように女神様の土偶が割られました。

そして、翌日8月4日の縄文の女神が出土した日を祝って、打上花火が上げられました。

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キャンドルと花火と、野焼きの炎の協演はとてもキレイでした。

今年もたくさんのご来場、ありがとうございました!!

 

 

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