魅力再発見 ふながたブログ 特派員のつぶやき「若あゆと古代ロマンの里 舟形町」の旬な情報をお伝えします

本日の舟形.com 「縄文の女神里帰り展。」

8月3日・4日、舟形町中央公民館にて『縄文の女神里帰り展』が開催されました。

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この国宝「縄文の女神」の本物が発掘された舟形町に帰ってくるのは、昨年に続いて2年連続でのことです。

会場の中央公民館に入ってまず驚いたのが、この巨大な縄文の女神像!!

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多分この巨大女神像は、今年6月に文翔館の前でお披露目された、5体のうちの1体だと思われます。

2m以上あるというのは知ってはいましたが、実際に見ると本当に大きくてびっくりしました!

舟形にも来てくれてうれしいですね~(o^-^o)

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「縄文の女神」や土器が展示されているのは会場の2階。

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展示室にはこういった大きな鉢や、

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独特の模様の入った樽型の鉢、

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石器など、西ノ前遺跡で出土したものがたくさん展示されていました。

個人的にちょっと気になったのがこちらの展示物。

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左下に並んでいるのは、なんと耳栓なんだそうです!

一体どんな時に使われていたんでしょう~(゚m゚*)

縄文人も夜寝る時は、熟睡できるように耳栓をして寝ていたのでしょうか?

現代の舟形もそろそろ、寝苦しくて窓を開けたまま寝ると朝方セミや鳥の鳴き声が気になって、耳栓が欲しい季節になってきました・・・(*_ _)

 

そして国宝の「縄文の女神」や附が展示されている一室は、残念ながら今年も撮影禁止でした!

でも特別に、役場の方が撮影された写真をいただいちゃいました♪

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隣にいるのは長野県の国宝「縄文のビーナス」のレプリカです。

同じ「女神」を意味する名前を持つ土偶ですが、それぞれ違った個性を持っているので、一緒に見比べられる今回のような機会はとても貴重ですね。

ぜひまた来年も「縄文の女神」が里帰りしてきてくれることを楽しみにしています(*^ω^*)ノ

 

 

 

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