魅力再発見 ふながたブログ 特派員のつぶやき「若あゆと古代ロマンの里 舟形町」の旬な情報をお伝えします

本日の舟形.com 「餅まき。」

ヒストリックカーミーティングが開催された先週末、町内にあるJA舟形でもお祭りが行われていました。

両会場は近いですが歩くには少し遠いので、お客さんがどちらにも行けるようにシャトルバスが走っていたようです。

 

うちのおばあちゃんがJAまつりへ行った土曜日、会場では餅まきが行われました。

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JAまつりは毎年田植えが終わる頃に開催され、餅まきや餅の振る舞いなどがあります。

最近知ったのですが、秋になってお米を収穫した時の刈り上げ餅だけでなく、田植えが終わった後も、豊作を願って農家の人はお餅ついて食べるそうです。

JAまつりで毎年お餅が出るのも、もしかしたら豊作を願ってのことかもしれませんね(o^-^o)

 

 

実はこの餅まきは、舟形で家を新築する時にも必ず行われています。

昔から小さな袋に入ったこういう紅白の餅で、他にもお菓子や5円玉などのお金が屋根の上からまかれました。

私が小学生から中学生くらいだった頃、舟形町は新築ラッシュで、年に何度も近所で餅まきがありました。

餅まきはみんな大好きなので、子供からお年寄りまでたくさん人が集まりました。

子供だろうが大人だろうが、お餅のためなら容赦しないので、結構本気を出さないといっぱいは拾えません。

餅をまく人がいる屋根の上ではなく、餅が落ちる地面の方を見ているのが多く拾うコツです!

最近はもう家の近所はみんな新しい家を建ててしまったので、餅まきに行ける機会も減ってしまってちょっと寂しいです(._.)

もし新築中のお家の屋根に赤や青のヒラヒラした旗が立ったら、餅まきが始まる合図なので、ぜひ混ざって餅拾いに参戦してみてください!

 

 

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