魅力再発見 ふながたブログ 特派員のつぶやき「若あゆと古代ロマンの里 舟形町」の旬な情報をお伝えします

本日の舟形.com 「オタマジャクシはカエルの子。」

舟形町でもだいぶ田植えが進み、たんぼの水が温かくなってきて、夜はカエルの合唱が聞こえるようになってきました。

もしかすると水辺にはオタマジャクシがたくさんいるかもしれません。

私はオタマジャクシがすごく好きなので、この時期になると毎年捕まえに行きたくなります(o^-^o)

410 

姉が小学生だった頃、行事で福寿湖へ行った時、湖にはウシガエルの大きなオタマジャクシがいたそうです。

500円玉くらいある大きなオタマジャクシをかつお節で釣ったという話を聞いてから、春になるとずっと福寿湖へオタマジャクシを捕まえに行きたいと思うようになりました。

 

 

その思いをあたため続けて数年。

中学生になってもまだオタマジャクシ好きだった私は、春のある日、祖父を誘って福寿湖へオタマジャクシを捕まえに来ました。

409 

広い湖畔沿いをオタマジャクシを探して歩いてみましたが、残念ながら見付からず、諦めて帰ろうとした時・・・

411 

この福寿野のプールの中に、大量のオタマジャクシがいるのを発見しました!!

ウシガエルではなくて普通のオタマジャクシでしたが、今思い返してみてもすごい数で、捕まえ放題でした。

ここで、「もう中学生なのに・・・」と祖父にあきれられつつも、大量にオタマジャクシを捕まえて帰り、お風呂場の水槽で飼って、心ゆくまでオタマジャクシからカエルに変わる瞬間を観察しました(*^ω^*)

 

 

とても楽しかった「福寿野オタマジャクシ捕りツアー」でしたが、あれからもうここへオタマジャクシを捕りに来ることはありませんでした。

この後すぐに祖父が病気で入院したので、よく軽トラで魚を捕まえに行ったり、知り合いの家へ動物を見に行ったりした2人だけのおでかけも、これが最後となってしまいました。

 

この時、祖父が車の中で「オタマジャクシはカエルの子」の歌をうたって、とても楽しそうだったという話をおばあちゃんや伯母さんに話すと、祖父のそんな姿は見たことがないと驚かれます。

私も祖父が歌っているところをあまり見たことがなかったので、当時「子供の歌なんてよく知っているなぁ」と思って聞いていましたが、大人になってからこの歌が軍歌だったということを知りました。

うちの祖父も通信兵で戦争に行っていたので、昔この歌をうたったりしたのでしょうか?

元は海外の歌みたいですが・・・

私もいつか孫ができたら「オタマジャクシはカエルの子」を歌いながら、一緒に福寿湖へオタマジャクシを捕りに来たいです♪

 

 

関連する記事・ページ