魅力再発見 ふながたブログ 特派員のつぶやき「若あゆと古代ロマンの里 舟形町」の旬な情報をお伝えします

本日の舟形.com 「春の風景。」

舟中の運動会の日は天気が良かったので、少し高い所にあるグラウンドから遠くの山が見えました。

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まだ雪が残っていて春の山~という感じがしますね(*´v`*)

 

とても大きなこぶしの木も花が満開でキレイでした。

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実はグラウンドの向かい側にある住宅地には、むかし中学校が建っていました。

すごく背の高いこのこぶしは、もしかすると前の中学校があった時からはえていたのではないでしょうか?

これだけ大きいと、きっと樹齢何十年かになっていそうですね(゚m゚*)

 

 

昔、舟形町の長者原地区にはとても立派なこぶしの木がありました。

こちらも樹齢何十年かの大きな木で、小国川をはさんで対岸側にある富田の方からでも、春は白い雪が積もったような花が見えたそうです。

以前、舟形町にはこのこぶしの木がモチーフになった銘菓まであったのですが、私が小学生くらいの頃、急に木が弱ってしまってある日突然折れてしまいました。

木が折れたのは確か夏で、こぶしの木の近くにある友達の家で、近所の子達とビニールプールに入って遊んでいました。

ちょうどビニールプールから上がって休んでいる時に木が倒れてきたので、もし皆で外にいる時だったらちょっと危なかったと大人達が騒いでいたのを覚えています。

 

この長者原のこぶしが健在だった頃、まだ私は小さかったので、どのくらい花がキレイだったのか残念ながら覚えていません。

もし今もこのこぶしが残っていたら、富田の親杉や紫山の夫婦センノキと並ぶ町の銘木になっていたでしょうね。

舟形町の木がこぶしになったのも、もしかしたらこの木がとても良い木だったからかな、と今になってちょっと思います。

この写真の大きなこぶしも、いずれ町の銘木になれるよう大事にしたいですね(*^ω^*)ノ

 

 

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