魅力再発見 ふながたブログ 特派員のつぶやき「若あゆと古代ロマンの里 舟形町」の旬な情報をお伝えします

本日の舟形.com 「舟形町のマンホール まとめ。」

道を歩けば必ず見付かるマンホール。

舟形町内にも、蓋に舟形らしさが散りばめられた色々な種類のマンホールがあります。

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こちらは縄文の女神がモチーフになっているマンホール。

あまりリアルな姿ではなくて、ちょっとマンガ風でとても良い笑顔の女神様ですo(*^▽^*)o

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こちらは舟形名物の鮎の絵かと思いきや、よく見るとカジカにも似ている謎の魚のマンホールです。

舟形町を流れる小国川は鮎がたくさんとれますが、水がキレイなのでカジカもたくさんとれるんですよね~(*^-^)

カジカの方が顔に特徴があるので、鮎がちょっと負けてしまったのでしょうか?

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こちらは先日はじめて見付けた馬のマンホールです。

多分、何年か前まで開催されていた「東北輓馬競技舟形大会」がモチーフになっているんだと思います。

縄文の女神と魚のマンホールは町内でよく見ますが、このマンホールはまだ一個しか見付けたことがありません。

きらやか銀行の前あたりにあるので、この辺に行った時はぜひ探して見てみてくださいね(*゚▽゚)ノ

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こちらは西堀地区の住宅街で見付けた鳥のマンホールです。

鳩のように見えますが、実は舟形町の鳥「キジバト」です。

よく見るとキジバトがとまっている木は舟形町の花「こぶし」で、周りをぐるっと舟形の魚「鮎」が囲んでいます。

今日ご紹介したマンホールの中では一番、舟形町のものがたくさん詰め込まれているマンホールですね♪

 

町なかを歩いていると、他にも空気弁や小さなマンホールの蓋に、鮎などの舟形らしいモチーフが散りばめられていものがたくさんあるので、ぜひこういったものを楽しみながら街歩きをしてみてください(*^ω^*)ノ

 

 

 

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