魅力再発見 ふながたブログ 特派員のつぶやき「若あゆと古代ロマンの里 舟形町」の旬な情報をお伝えします

本日の舟形.com 「『よみがえりのレシピ』舟形で上映します!!」

12月7日と8日、舟形町内で『よみがえりのレシピ』という映画の上映会があります。

 

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7日(金)は、長沢の生涯学習センターにて夜7時から上映が開始されます。

 

8日(土)は、舟形町中央公民館と、堀内の農村環境改善センターの2箇所で上映があります。

舟形町中央公民館での上映は午前10時から、農村環境改善センターでの上映は午後7時からです。

 

映画の上映が終わった後、各会場では舟形の野菜を使った汁物と、伝承野菜の漬物のふるまいがあるそうです。

舟形の会場では、「くるみ豆」というくるみの香りがする不思議なお豆を使った「呉汁」というおつゆが、長沢と堀内の会場では、それぞれの地区でそれぞれ個性の異なる納豆汁が食べられます。

映画の上映時間に間に合わなくても、上映後の食事にだけ参加することも可能だそうです。

もちろん、上映後の食事会だけで3箇所の会場を巡ることもできます♪

どの会場の汁物もとてもおいしそうなので、ぜひ映画を見終わった後に食べて行ってくださいね(*^ω^*)ノ

 

 

『よみがえりのレシピ』という映画は、地域の中で代々受け継がれている伝承野菜を扱ったドキュメンタリー映画です。

舟形町にも「くるみ豆」という貴重な在来作物があります。

この舟形の「くるみ豆」は、現在はこんな形で食べることができます。

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今年「ヒストリックカーミーティングin舟形」や「若鮎まつり」などのイベント会場で販売された『縄文の女神』アイスです。

私はこのアイスの「くるみ豆」味というのを、ずっと「くるみ」と 「豆」2つが入っているのだと思っていたのですが、なんとくるみの香りがする舟形町伝承の豆だったということを、最近になって初めて知りました。

くるみの香りがする豆とは、なんとも不思議な豆ですね~(*´ェ`*)

 

そんな不思議なお豆を使って作った呉汁は、舟形町中央公民館で食べることができます。

「呉汁」というのも、舟形町伝承のおつゆなんだそうですよ。

私はずっと舟形に住んでいるけど、まだ食べたことがないので、一度食べてみたいです♪

 

この『よみがえりのレシピ』の前売り券は、舟形町役場・舟形観光情報館・舟形町中央公民館・西堀Yショップなど町内各地で販売中です。

物産センターでも販売しておりますので、ぜひお早目にお買い求めください(*゚▽゚)ノ

 

 

お店には出回らない、地域の人々の間だけで代々種を受け継がれてきた貴重な伝承野菜。

そんな野菜の存在を映画で知り、実際に食べてみて、在来野菜の良さを再確認してください!

 

 

 

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