魅力再発見 ふながたブログ 特派員のつぶやき「若あゆと古代ロマンの里 舟形町」の旬な情報をお伝えします

本日の舟形.com 「柿のおいしい季節になりました。」

きのう、物産センターを管理してくださるシルバーさんに柿をいただきました。

我が家の柿の木は、まだ先日ブログでご紹介したこちらのきざわし柿が全盛ですが――

523

 

きのうシルバーさんにいただいたのは、このよく見る四角い方の柿でした。

 

Ts3s118200010001

うちのはまだあまり収穫してもいないのに、シルバーさんはちゃんと渋抜きをして、食べるだけになったものを持ってきてくださいました。

ご丁寧に、どうもありがとうございます(*≧m≦*)

 

きのうはこの渋抜きした後の柿独特の、アルコールの良いにおいが事務室の中に漂っていました。

お酒は飲めなくても、柿に着いたアルコールのにおいはなんだか良いにおいに感じられますよね~(*´ェ`*)

柿の渋はよく焼酎で抜くので、焼酎をたくさん飲んできた酔っ払いおじさんの近くに寄った時も、「柿のにおいだ!」と思っちゃいます。

人間もきっとアルコールを摂取すると、柿のように日頃のストレスとか疲れとかが蒸発されているはずです・・・

 

 

ちなみに柿の渋を抜くには、最近は焼酎のにおいで酔っ払いながら柿を漬けるなんて大変なことをしなくても、柿と一緒に袋に入れるだけ~で簡単に渋が抜けちゃう便利グッズが出ています。

544 

舟形町の産直「まんさく」にも、この便利グッズの特設コーナーが設置されております。

この簡単に柿の渋を抜いてくれる便利グッズは「ネオへースタン」と言い、簡単に説明するとアルコールを固形にしたようなものです。

形は四角い蝋燭のような感じで、ちょっと固いです。

この「ネオヘースタン」だと液状のアルコールよりも量の調節が簡単で、柿の渋よりも先にアルコールの方が抜けちゃって、食べると渋かった~ということもありません。

お酒に弱くて毎年柿を漬ける時に苦労されてる方は、試しにこのネオヘースタンで漬けてみてください(*^ω^*)ノ

 

 

 

関連する記事・ページ