魅力再発見 ふながたブログ 特派員のつぶやき「若あゆと古代ロマンの里 舟形町」の旬な情報をお伝えします

本日の舟形.com 「からとりとは。」

今年も「からとり」の季節がやってきました。

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この「からとり」は、秋から冬にかけて舟形でよく食べられる食材です。

天日干しや塩漬けにして納豆汁に入れたり、酢の物にしたりして食べます。

食べたことのない人にとっては、「からとり」は謎の食材に見えるかもしれませんが、正体は里芋の葉っぱの茎の部分です。

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食感は、やわらかいけど繊維が多いのでシャキシャキしていて、芋科なのでちょっとぬめりがあります。

里芋の繊維が多いところを食べているような感じです。

まんさくで見付けたこの写真のからとりは50cmくらいでしたが、このあいだ親戚の家から貰ったからとりは、葉っぱが付いていたらコロボックルごっこができそうなくらいの1m以上ある巨大からとりでした。

さすがのおばあちゃんも「ほほーっ!」と驚いていましたが、次の日には皮を剥いて、ベランダに干してありました。

今年は大量にからとりがあるので、納豆汁や炒め物にしてたくさん食べられそうです♪

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ちなみにこの色がキレイなからとりの酢の物は、皮を剥いたものをおひたしの要領で茹でて水気を切り、酢と砂糖を煮立てたものをかけて、一晩ほど置くとできます。

食べる時は辛子をつけると美味しいです。

おひたしや和え物、煮物にしても良いそうです。

からとりはあまりクセがなくて食べやすいし、身体にも良いので、お店で見かけた時はぜひ食べてみてください(*^ω^*)ノ

 

 

 

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