魅力再発見 ふながたブログ 特派員のつぶやき「若あゆと古代ロマンの里 舟形町」の旬な情報をお伝えします

本日の舟形.com 「観光案内は難しい・・・。」

私が働いている観光物産センターには、お客さんから舟形町の観光スポットやお店についての問い合わせがくることがあります。

舟形町の観光案内の仕事を始めてもう4年目になりますが、まだまだ行ったことのない場所がたくさんあり、全然答えられなくて困ってしまうことも時々あります。

最近、問い合わせが続いて困ったのが『あたご』というお店です。

このお店は47号線を行くと小国川沿いにある、あずま屋風の鮎が食べれるお店なのですが、舟形町の商工会に加盟していないそうで、町の観光パンフレットなどにはこのお店の情報は全然載っていません。

この数日中に、こちらのお店の電話番号を知りたいという問い合わせが2件続けて来ました。

電話帳に載っている番号にかけても「現在使われていない」となるそうなので、インターネットでなるべく新しい情報を調べて番号をお教えしたのですが、どうやらお店にはもう電話を置いていないようで、残念ながら電話をかけることはできませんでした(._.。)

 

同じように国道13号線沿いにある『鮎の里』というお店も、電話がないために直接お店へ行くかしないと問い合わせができません。

こちらは『あたご』よりも事情が複雑で、なんと電話はつながるけど、同じ番号を今は別の方が使ってるので、全然違う場所にかかってしまうんです!!

それで、「一体どうしたら・・・」という問い合わせが来た時は、私も訳が分からなくて本当に困ってしまいました(;;;´Д`)

 

猿羽根山の近くにある『猿羽根山ドライブイン』というお店も、舟形のお店のようで実は尾花沢市のお店ですし・・・(こちらの問い合わせは尾花沢市の方へお願いいたします!)

誰かに何かを案内するというのは、本当に難しいことです(=´Д`=)

 

この間も、今まで一度も若鮎まつりへ行ったことがないという方に、若鮎まつりとは一体どういうお祭りなのか、ということを教えるのにとても悩んでしまいました。

一度来ていただければ、どういう感じなのか分かっていただけると思うのですが・・・

イベントのPRって意外に難しいんですね(。>0<。)

新庄まつりや花笠まつりのように、「お祭りというのは何かを見に行くもの」と考えると、若鮎まつりのイメージはちょっと捉えにくいかもしれません。

たぶん若鮎まつりは、山形の芋煮の祭りやB級グルメのお祭りのような、何か名物のおいしいものを食べに行くお祭りに近いものなのではないでしょうか?

別に鮎踊りなんてものもないですし・・・

若鮎まつりへは、舟形の鮎をたらふく食べるぞーという意気込みでおこしください(○`・ェ・)ノfish

 

 

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