魅力再発見 ふながたブログ 特派員のつぶやき「若あゆと古代ロマンの里 舟形町」の旬な情報をお伝えします

本日の舟形.com 「長者原のかくれ湖。」

湖つづきで今日は長者原にあるかくれ湖をご紹介したいと思います。

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長者原から福寿野へ行く道の途中のこの近辺――。

実はこのたんぼのむこう側に湖がひそんでいます。

湖というよりも、もしかしたら溜め池といった方がいいのかもしれませんが、福寿湖より少し小さいくらいの、わりと新しいものです。

この湖を見つけたのは小学校5~6年生の頃でした。

すぐそばまで行かないと全然姿が見えないところなので、いったいどうやって見つけたのか今となってはよく思い出せませんが、小さい頃はこの近辺を散策するのが好きだったので、ある日たまたま奥の方まで行ってみたら、少しだけ端の方が見えたのかもしれません。

でもこの長者原の湖は、どこから行くのが正しい道筋なのか、いまだによく分からないところです。

たぶんこの写真側のたんぼ道を通って行くのが一番いいのかもしれませんが、家からだとすごく遠くなるのでめんどくさく、いつもキジ坂の横の道からすごい草むらを越えていくか、湖の上の崖みたいなところを気合で駆け下りていくか、かなり適当な行き方をしていました。

今だったらヘビとか虫とかが恐くて絶対に行けないと思いますが、当時はそういう道なき道を通ってたくさんの友達にも紹介してあげていたので迷惑な話です(*´Д`*)

ここの湖には福寿湖のように魚が住んでいるか分かりませんが、何度か学校のネームプレートを留めていた安全ピンで釣りを試みてみたことがあります。

川と違って流れもないので、水切りの練習をするのにも良い場所でした。

全然人の来ないところなので一人では寂しくて行けませんでしたが、友達と一緒だと秘密基地にいるみたいでとても楽しかったです。

今でも湖はちゃんとあるのでしょうか?

またいつか遊びに行ってみたいけど、その前にきちんとした道を探さないといけませんね(*´ェ`*)

 

 

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