魅力再発見 ふながたブログ 特派員のつぶやき「若あゆと古代ロマンの里 舟形町」の旬な情報をお伝えします

本日の舟形.com 「今週日曜開催です☆」

アユパーク舟形で開催されるヒストリックカーミーティングin舟形、いよいよ今週末に日にちが迫ってきましたね。

きのう専用サイトを見て驚いたのですが、なんと105台もの参加車が集まっているようです。

アユパーク舟形は小国川河川敷にある結構広い場所なので、105台も車が並んだらとても見ごたえがありそうですね~( ^ω^ )

 

パンフレットの中身がサイトに掲載されていたのでちょっと見てみましたが、見たことのない形の車や昔の外国映画に出てくるような車がたくさん載っていました。

車も建物もクラシックな感じのものが好きな私には、かなりツボな車が多いです♪

パンフレットを見て特に気になったのが、1933年にイギリスで製造された「MG-L Maguna」という車。

とても変わった形の車で、写真を見るとメーターのところが目のような形をしていて、まるでディズニー映画に出てくるキャラクターのようです。

 

1932年産のロールスロイスの車や、オースチン8という車は、昔の偉い人が乗っていそうな車です。

きっと運転手付きで執事が扉を開けてくれたんでしょうね~(゚▽゚*)

執事はアンソニー・ホンプキンスが希望です(そういう映画があります)!

 

 

個人的に一番会いたいと思っている車は、パンフレットの最後に載っているトヨタの「ソアラ」という車です。

実はこのソアラという車、去年まで父が乗っていた車なんです。

今回参加する車とはうちのとちょっと違うタイプのものな気がしますが、私が生まれてすぐの頃から20数年間ずっと見ていた車なので、とてもなつかしいです。

もし今年舟形でこういうイベントをすることを知っていたら、うちのソアラも1989年以前に生産された車だったので、ここに参加できたかもしれませんね(*´Д`*)

なんだか惜しかったです。

 

このイベントに参加する車は、持ち主の方同乗で試乗もできるそうなので、気になった車があったらぜひ乗せてもらってください!!

ちなみに輸入新車の試乗会もあるので、こちらも必見です。

会場では他にもステージコンサートやじゃんけん大会、舟形町の特産品や郷土料理の出展コーナーもあるので、あまり車に興味がないという方も楽しめると思います。

新庄駅からは会場のアユパークへ向かう無料シャトルバスも出ているので、遠方から電車などでおこしの方はぜひご利用くださいbus

今週末、たくさんの方が舟形に遊びに来てくださるのをお待ちしております(*^ω^*)ノ

 

『ヒストリックカーミーティングin舟形』のパンフレットはここからご覧になれます☆

 

 

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