魅力再発見 ふながたブログ 特派員のつぶやき「若あゆと古代ロマンの里 舟形町」の旬な情報をお伝えします

本日の舟形.com 「蟻やかたにて。」

舟形町堀内地区にある普段着の美術館『蟻やかた』。

こちらの美術館は今から2年ほど前、JAの堀内支店があった場所にオープンしました。

館内には雪かき用のスコップの柄で作った蟻人形や絵画など、町のひとたちが作った色々な作品が展示されています。

オープン当初からは、舟形にまだ木友炭鉱があった時代の、舟形駅周辺を模したジオラマなども製作されています。

このジオラマは、昭和35年~37年頃の炭鉱山や舟形中学校、舟形駅へと向かうトロッコや電車などが精巧に表現されていて、とても立派なものです。

炭鉱があった時代の舟形の風景は、実は町に住む私でもあまり写真を見たことがないくらい貴重です。

木友炭鉱はうちのおじいちゃんやおばあちゃんが働いていたこともあるので、完成したらぜひ見に行きたいとずっと思っておりました。

そのジオラマが現在、当時の舟形中学校や木友炭鉱の絵とともに、蟻やかたにて展示会を開催中です。

ジオラマもすごいですが、スケッチや油絵の方もとても細かくてすごいです。

昔の舟形の風景をこんなに一度に見られる機会というのはなかなかないことなので、見に行ってみなくちゃ(。・w・。 )

展示会は7月末までの開催です。

蟻やかたは普段着でも気楽に入れる美術館なので、ぜひお気軽におこしください(*^ω^*)ノ

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