魅力再発見 ふながたブログ 特派員のつぶやき「若あゆと古代ロマンの里 舟形町」の旬な情報をお伝えします

本日の舟形.com 「鮎釣りシーズン始まりました。」

おととい小国川の鮎釣りが解禁になり、舟形町でも釣りをする人の姿が見られるようになってきました。

週末は地元の人ばかりでなく、関東など遠方から釣りに来られた方も多かったようです。

鮎の放流量が多く、鮎釣りの名所として知られる小国川ですが、場所によって川の雰囲気はずいぶん違います。

上流に近い瀬見の方では、岩場が多く、ところどころ渓流のような雰囲気の良い場所も見られます。

一方下流に近い舟形町では、川原が広く、空間の開けた場所が多いです。

川の近くまで車で乗り入れやすいのは舟形側の方でしょうか?

橋のそばには、たいてい川へ降りて行ける車道が作られているので、ぜひ車でおこしください(*゚▽゚)ノ

 

舟形では今年、天然鮎の遡上数が多いそうです。

ところで前から気になっていたのですが、天然鮎と放流鮎って一体どうやって見分けたら良いんでしょうか?

以前、物産センターに来られたお客さんに、

「松原鮎の天然物がどうしても食べてみたいんですけど、どうやって見分けたら良いんですか?」

と聞かれたことがあるのですが、全然分からなくてお客さんとふたりで「う~ん・・・」と考え込んでしまいました(;;;´Д`)

長沢や十二川原のところにある『小国川観光』に行けば食べられそうな気がするので、今度食べに行って、お店の方に聞いてみたいです。

関連する記事・ページ