魅力再発見 ふながたブログ 特派員のつぶやき「若あゆと古代ロマンの里 舟形町」の旬な情報をお伝えします

本日の舟形.com 「究極のエコ生活。」

震災以来、依然としてガソリンなどの資源不足が続いている舟形町。

皆いつなくなるかも分からない燃料や食料を、毎日大事にしながら生活しています。

そんな町民の生活はまるで究極のエコ生活。

みんな環境のことを考えて資源の節約をしているわけではないのだけど、きっとものすごく環境にはいいはずです。

たとえば例を上げてみると、普段は車で行っているけれど、ガソリン不足のため電車や徒歩で通勤するようになったという方が多くなりました。

これって絶対に排気ガスや二酸化炭素の減量に役立っていますよね。

照明も必要最小限のところ以外は皆なるべくつけないようにしているので、かなりのエネルギー節約になっていると思います。

またガソリンと同じく灯油もなかなか入れるのが難しくなっているので、どこの場所でも暖房は控えめにされています。

我が家でも地震の日以来なるべく部屋のストーブをつけないようにして、家族みんなが茶の間で過ごすようにしています。

石油ストーブをつけなければ、それだけ二酸化炭素の排出量をおさえられますよね。

でも地震の日以来、東北地方では真冬並みの寒さが続いています。

きのうの新庄の最低気温は確かマイナス5度ほど。

今朝も木が凍って白くなり、側溝からは湯気が上がっていました。

もう3月下旬なのに、もしかしたら真冬よりも寒いかもしれないこの気候の中で、暖房の節約は非常に厳しいです。

物産センターではストーブの温度設定を14度くらいにし、なるべくつけないようにして灯油を持たせていますが、とても寒いです。

私はとても寒がりなので、毎日セーターを3枚くらい重ね着して、さらにシャツを何枚か着たり、コートを着たりして着膨れています。

役場にいったら筆耕もかなりの厚着をしていました。

・・・おたがい寒がりですね。

幸い季節はどんどん暖かい方へ向かっていくばかりなので、もう少しの辛抱だと思えば耐えることができますが、以外と話にのぼらないLPガスが私は今とても心配になっています。

石油と同じく、あまり入ってきていないそうなんです。

そんなにすぐなくなるものではないので、そのうち入れにきてくれると思うのですが、もしなくなってしまったらご飯が作れなくなる!!ととても心配で、つい節約傾向になっています。

どうかガス屋さんが早く入れにきてくれますように・・・

このように、色々なものがちゃんと考えて使わないと本当になくなってしまう状況になると、今までいかに自分が甘えた生活を送っていたのかがよく分かります。

これから先も、資源は大切に使わなくちゃ。

 

 

by ルーシー

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