魅力再発見 ふながたブログ 特派員のつぶやき「若あゆと古代ロマンの里 舟形町」の旬な情報をお伝えします

本日の舟形.com 「地元歌。」

この間、家族と一緒に行った近くの温泉で、ごはんのとき出されたお箸の袋にこんなものが印刷されていました。

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最上の歌たちです。

『新庄節』はたぶん何度か聴いたことがあるので、なんとなくメロディーが分かりますが、
『真室川音頭』・『肘折小唄』なんていうのは初めて知りました。

いったいどんな感じの歌なのでしょう?

仲居さんにお願いして、ぜひ歌ってもらいたかったですkaraoke

 

実は舟形町にも、これとはちょっと違うかもしれませんが、『舟形小唄』という歌があります。

この『舟形小唄』は、各地区で行われるお祭りや盆踊りの時に必ず流されます。

歌詞はちょっとうろ覚えですが、たしか鮎がおいしいとか、猿羽山地蔵尊の縁結びとか、こぶしの花とか、舟形の良いところをたくさん歌っていたような気がします。

なんだかちょっと観光ソングみたいですね(*^-^)

曲調は演歌に近いのですが。

 

そういえば何年か前に役場本庁舎の玄関では、この『舟形小唄』のCDが無料で配られていました。

フリーペーパーなどと違ってCDは高価なものなので、ほんとにタダでもらっちゃっていいのか分からなくて結局もらわずじまいでしたが、実はずっと「欲しい!」と思って見てました。

少しもらってきて物産センターでも配ったら、こちらはお年寄りの方の利用が多いのでよろこばれたかもしれませんね(。・w・。 )

もう無料配布はやらないのでしょうか・・・?

 

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新庄節の歌詞、こうしてあらためて読んでみたら、なんと舟形のことも歌われていました。

舟形町は最上で一番南側にあって、村山地方にも近いから、昔から最上郡の入り口になっていたんでしょうね。

電車が開通したのも舟形が一番最初でしたしtrain

今後も舟形が最上郡の入り口として、来るが思わず「おやっ」と寄り道してしまうような、楽しい町であれたら良いなと思います♪

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