魅力再発見 ふながたブログ 特派員のつぶやき「若あゆと古代ロマンの里 舟形町」の旬な情報をお伝えします

本日の舟形.com 「☆西ノ前土偶里帰り展 明日から開催☆」

明日6月8日(金)から3日間、舟形町中央公民館で『西ノ前土偶里帰り展』が開催されます。

西ノ前土偶、つまり縄文の女神様の、国宝指定&発掘20周年を記念しての里帰りです。

 

縄文の女神が発掘されたのはもちろん舟形町ですが、普段、本物の土偶は山形市の県立博物館という所に保管されているので、町で見られる機会は滅多にありません。

平成10年に国の重要文化財に指定された時も、一度本物の土偶が町へ帰ってきていますが、それ以来ずっと来ていなかったので、里帰りはとてもひさしぶりのことになります。

私も前回の里帰りの時に、学校の授業の一環として見に行きましたが、それ以来お会いしていなかったので、明日は14年ぶりに女神様に会いに行こうと思っております(*^.^*)

西堀公民館前にできた縄文の女神のモニュメントも、明日同時に公開されるそうなので、そちらも楽しみですね♪

中央公民館で本物の土偶を見たあと、西堀地区にある土偶の発掘場所・西ノ前遺跡や公民館前のモニュメントなども、一緒にまわって見ていっていただけるとうれしいです(*゚▽゚)ノ

 

土偶が一般開放される時間は、

8日(金) 10:00~20:00

9日(土) 9:00~20:00

10日(日) 9:00~17:00

となっております。

入場料は無料です。

記念として入場者の方には、土偶の写真入りハガキがプレゼントされるそうです。

 

また10日13:30~は、文化庁の原田昌幸氏による記念講演『土偶の発生と成長、そして形の面白さ』も開催されます。

こちらも入場無料となっておりますので、ぜひ公聴におこしください。

 

会場には国宝の西ノ前土偶以外にも、最上の水木田遺跡から出土された重要文化財や、大蔵村の県指定史跡になっている清水城址のパネルなども展示されるそうです。

こちらも合わせてご見学ください。

たくさんのおこしをお待ちしております(*^ω^*)ノ