魅力再発見 ふながたブログ 特派員のつぶやき「若あゆと古代ロマンの里 舟形町」の旬な情報をお伝えします

本日の舟形.com 「屋根の上の雪。」

きのうから降り始めた雨のおかげで、屋根の上にあがっていた不動の雪がつぎつぎと落ちてきています。

一度屋根の上で止まってしまった雪は本当に頑固です(≧m≦)

上にたまったまま寒の時期に入ってしまうと、もう今くらいの時期になるまで降りてこなかったりします。

そして落ちて来る時はものすごい音がします!!

今の家はわりと新しいので、まだ作りが頑丈でそうでもありませんが、長者原の古い家の時は、この世の終わりかと思うほど音も揺れもすごかったです。

意外と夜に落ちることが多かったので、目が覚めてしまうと恐くて眠れなくなってしまうこともありました。

あれは今思い返してみても本当にすごい音でした(*´Д`*)

今私が住んでいる家は、実は舟形町では珍しい瓦屋根の家です。

雪国では瓦の屋根は雪が落ちなくてダメだと言われており、ほとんどの家がトタン屋根にしています。

でも意外と瓦の屋根でも、そんなにトタン屋根と変わりなく雪の落ちは良いです。

ただ上に積もって固まってしまった雪が、昨夜のように一気に落ちてくると、衝撃で1・2枚割れてしまうことがあります。

去年の大雪の時もそれで2枚ほど割れてしまい、地震の揺れで下に落ちてきました。

今年もきっと、また何枚か割れただろうなぁ(;△;)

去年、瓦の修理を頼んだ時、職人さんは「これから被災地へ行くんだ」と言っていました。

雪の少ない太平洋側や、風の強い沿岸部は、こちらと違って瓦屋根にしてる家が多いので、瓦屋さんも随分そちらへ仕事に行ったようです。

うちで使っているのは平瓦という瓦で、一枚一枚止め具で屋根に打ち付けられているので、揺れで波打ったりはしませんでしたが、すごく大きな地震が来た時はどうなるか分かりません(*≧m≦*)

毎月、東日本大震災の起きた11日が近付くと、いまだに大きな地震が来る気がして恐くなります。

あと2週間ほどで震災から1年になりますが、また地震がきたりしないでしょうか?

あの時の恐さは一生忘れられそうにありません。

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