魅力再発見 ふながたブログ 特派員のつぶやき「若あゆと古代ロマンの里 舟形町」の旬な情報をお伝えします

本日の舟形.com 「エコとストーブ。」

舟形町の寒い冬に、ストーブはかかせません。

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関東や西日本にお住まいの方の話を聞くと、冬は環境のために暖房をつけずにがまんする、なんてひともいるようですが、こちらではとてもそんなまねはできません(*≧m≦*)

暖房を入れないと、凍死するまではいかないと思いますが、確実に風邪や肺炎などの病気に罹ってしまいます。

でも、ここ最近の二酸化炭素の増加による地球温暖化や、石油不足・電力不足のことを考えると、寒くても暖房を入れるのをついためらってしまうことがあります。

全く暖房を入れないと寒くていられないので、『設定温度を20℃以上にしない』というルールを自分の中で作って、なんとかエコと健康の間のバランスをとってはいますが、やはり環境のことは気になります。

まだ学生だった頃の話になりますが、なかなか温まらない茶の間のストーブにおばあちゃんがイラっとして、設定温度をすごく高く上げた時に、「そんなに上げたらよくないよ」と注意したらすごいケンカになったことがありました。

「生活費を入れてるんだから、ストーブがんがん使って何が悪いヽ( )`ε´( )ノ」

とかなりキレてるおばあちゃんをなだめようと、地球温暖化の話をしたら、

「自分はもうそんなに長生きしないんだから、そんな後のことは関係ないヽ( )`ε´( )ノ」

とものすごいことを言われたので、私もよせばいいのに頭にきて、

「そうやって昔の人が石油いっぱい使って二酸化炭素増やしたから今困ってるんだ。孫の世代に責任残して自分は逃げようなんて卑怯だ\(*`∧´)/」

と言い返したら、おばあちゃんをもっと怒らせてしまいました(あたりまえです)。

・・・ええ、若気の至りです(._.)

今はそんなことでケンカしたりしませんよ(ホントかな?)

そんな私たちのエコ論争を仲裁してくれるかもしれないすごいストーブが、実は舟形町役場にあります。

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役場本庁舎の玄関にあるこのストーブは、なんと廃材などを燃料にして部屋をあっためてくれるんです。

これなら石油もいらないし、排気もクリーン(*´v`*)

今の原油の残存量とかを考えると、まだこういうストーブを使うには経済面などでつりあいがが取れないという話も聞いたことがありますが(まだ言うか)、これなら環境問題に興味のある孫とおばあちゃんのケンカも起きないはず☆

石油も電気もなくなり、ストーブが使えなくなるというのは、寒い雪国にとっては死活問題なので、ぜひエコで経済的にも優しい暖房器具というのを開発してもらいたいものです(。・w・。 )

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