魅力再発見 ふながたブログ 特派員のつぶやき「若あゆと古代ロマンの里 舟形町」の旬な情報をお伝えします

本日の舟形.com 「舟形小道2。」

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えっ!舟形もうこんなに雪積もったの!?

とびっくりされた方すみません。

この写真は、今年の4月6日に撮ったものです(*_ _)

ちょうど舟形町が再び震度5弱の余震に襲われる直前で、その後のどさくさですっかり載せるのを忘れておりました。

今年の春は雪が溶けるのが遅くて、4月に入ってもまだこんなにたくさんの雪が残っていました。

いつもの年ならもうほとんど雪は残っておらず、ふきのとうの天ぷらを2~3回は食べている頃なのですが・・・

今年は大学などもゴールデンウィーク頃まで始まるのがずれたし、本当に春が来るのが遅かったですよね。

花粉だけはこんなに雪があってもしっかり飛んでいましたけど(*´Д`*)

この道は、国道13号線と舟形の商店街の通りをつないでいる小道です。

ここをまっすぐ行くと、郵便局のところの角に出ます。

車でならよく近道や迂回をする時に通るのですが、歩いて通るのはこれが初めてでした。

この頃はまだガソリンがなかなか入れられない状況が続いていて、町内の近場は歩いて移動していたんです。

確か道の先の煙が漂っている辺りのお家で、燻製でも作っているのか木を炊いていて、その良い香りが辺りに漂っていたのがとても印象に残っています。

冬は寒すぎて外を歩いていてもあまり匂いを感じることがないので、この時木を焼く匂いを嗅いで初めて、「あ~春になったんだな」と思いました。

きっと舟形町に住む人は、いくら雪が降っても春にこういうささやか~な幸せが待ってるからがまんできるんですよね♪

でもできることなら一番雪の降る時期をワープして、12月から4月に行ければいいのにと毎年思うんですけど・・・

冬の終わりが近付いたら、この道を歩いて春を感じてみてください(*^ω^*)ノ

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