魅力再発見 ふながたブログ 特派員のつぶやき「若あゆと古代ロマンの里 舟形町」の旬な情報をお伝えします

本日の舟形.com 「カメムシ被害。」

今朝、我が家の茶の間にあるストーブが動かなくなりました。

買ってから10年以上も経っているストーブなので、どこか壊れてしまったのかと父が色々調べてくれたのですが、もしかしたら原因はカメムシかもしれません。

以前これもカメムシの多かった年に、両親の部屋にあるストーブが排気口のところにカメムシが詰まってしまって動かなくなったことがありました。

もしかしたら茶の間のストーブもそういう風になっているのかもしれません(ρ_;)

舟形観光情報館さんもよくブログにカメムシがすごいと書いておられますが、今年は本当にカメムシの数が多いです。

こんなにカメムシが多いのは舟形の方だけかと思っていたんですけど、私の伯父が住む秋田沿岸部はもっとすごいことになっているようです。

気持ちが悪いのであまり詳しく書きたくありませんが、とにかく数はこちら以上にいるようです(@Д@;

海のそばの潮風が吹くところってそんなにカメムシがいなそうなイメージがあるのに、大発生しているということは今年はやっぱり雪が多いのかもしれませんね(´・ω・`)

 

ところで舟形町では、通常よく見る六角形の丸っぽいカメムシに対して、細長い大きいカメムシの方を『親玉』と呼んでいます。

この親玉は普通のカメムシより数が少なく、「こっちの方がおとなしい」「普通のカメムシより臭くない」などと言われているのですが、まだあまり詳しい生態は分かっておりません。

でも先日この親玉と対決した父の話によると、なんとキーキーという鳴き声をあげながら角で刺そうとしてくるし、もっと変な匂いがするし、普通のカメムシより質が悪かったそうです。

角で刺そうとするって恐いですよね(lll゚Д゚)

刺されたらどうなるんだろう・・・

なんか恐いので、普通のカメムシだけじゃなく親玉にも気をつけた方がいいかもしれません(○`・ェ・)ノ

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