魅力再発見 ふながたブログ 特派員のつぶやき「若あゆと古代ロマンの里 舟形町」の旬な情報をお伝えします

本日の舟形.com 「長者原の河川敷。」

冨長橋手前、長者原側の右側にある道を行くと、お墓に出ます。

その道をずーっと行った先は、小国川の河川敷になってます。

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お墓の辺りの道はジメッとしててちょっと寂しい所ですが、ここを抜けると一気に見晴らしがよくなります。

途中右側に長者原の街中へ出る道が伸びていて、その途中には鮭の孵化場なんかがありますfish

河川敷をまっすぐ行った先は行き止まりになっていて、どこへも抜けることはできないのですが、道をふさいでいる山のすぐ上には福寿野があり、時々ひとの気配が感じられて、ちょっと不思議な気分になれます。

その行き止まりになっている場所は何か山菜が出るとかで、小さい頃おじいちゃんが山菜採りに連れて行ってくれたことがあるんですけど、私は車を降りたとたんにヘビを見つけてしまって、「おじいちゃーん!!」と助けを求めに行ったらまた途中でヘビに会ってしまい、先頭集団で行ったおじいちゃんとおばあちゃんもヘビ騒ぎをしているわで、たったの数分で帰ってきてしまいました(ρ_;)

あの場所にはまだヘビがたくさんいるんでしょうか?

恐いのでもう行きたくないな~;д;)

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小国川にもそろそろ鮭がのぼってくる頃です。

もう少ししたら、この辺に『鮭販売』の旗が立つはずですよ♪

「舟形の鮎シーズンももうすぐ終わりか・・・」と思っておられる方、次は鮭の時期が始まるので、ぜひまた遊びにきてください(*^ω^*)ノ

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