魅力再発見 ふながたブログ 特派員のつぶやき「若あゆと古代ロマンの里 舟形町」の旬な情報をお伝えします

本日の舟形.com 「長者原のヤナ場。」

長者原のスクールゾーンを通ると、ちょうどカーブの所で川にしかけられたヤナ場が見えます。

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冨長橋を渡ってむこう岸へ降りると、このヤナ場のある所まで行けるので、小さい頃よくおじいちゃんと一緒に散歩に行っていました。

でも小さい頃の私はこのヤナ場が何に使うものなのかがよく分かっておらず、ずっと転覆したいかだが川にひっかかってるんだと思っていました。

母か誰かに「あれは鮎をとるための仕掛けなんだよ」と教えてもらったりもしたんですけど、これでどうして魚がとれるのか全く信じることができず、よく上に乗って遊び場にしちゃってました(*^-^)

たまに2・3匹魚がひっかかってるのを見つけると、「ほんとにとれてる」と思ったりもしましたけどfish

一度で良いからこのヤナ場にたくさん鮎がかかっている所を見てみたいものです(o^-^o)

鮎釣りのシーズンもあとちょっとで終わりですね。

小国川には毎年たくさんの釣り人さん達が釣りに来てくれるので、川で釣りをしている人の姿も見られなくなっちゃうのかと思うとさみしいです( ´;ω;`)

来年もまたたくさんの釣り人さんや鮎たちが舟形に来てくれるといいな。

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