魅力再発見 ふながたブログ 特派員のつぶやき「若あゆと古代ロマンの里 舟形町」の旬な情報をお伝えします

本日の舟形.com 「でんでんむしのグルグルは。」

我が家の1階基礎部分にでんでんむしがくっついていました。

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毎年なぜか7月頃になるとたくさんやってくるんですsnailsnail

どうやらここのコンクリートからカルシウムを吸いとっているよう。

こうしてただくっついているだけなのに、みるみる殻のグルグルのところの巻きが増えていきます。

我が家の大事な1階基礎部分。

でんでんむしに食べられてボロボロになっちゃわないでしょうか?

あんまり食べないでおくれ~(;д;)

そういえば昔、富田のおばあちゃん家の花壇には大きなでんでんむしがたくさん住んでいました。

他の場所ではめったに見付けられないような5cmクラスのでんでんむしがいっぱいいて、おばあちゃん家に行くとまずそこででんでんむしがいるかどうかをチェックしてました。

小さい頃、私はでんでんむしの殻のグルグルは一体どこら辺までつながっているのだろうということに非常に興味があって、でんでんむしを見つけるとそれを調べずにはいられませんでした。

その調査法とは、なぜかでんでんむしの殻の入り口からひたすらティッシュを詰めていくというものでした(ごめんよでんでんむし・・・o(;△;)o

なぜそんな調査方法になってしまったのか、今となってはさっぱり理由が分かりませんが、多分でんでんむしがティッシュに追い詰められてどこまで奥に入って行くのかを見ていたんだと思います。

たいてい途中でおばあちゃんか従兄弟に見つかって、「何しったな!!」と言って取り上げられてしまうんですけどね(;;;´Д`)

大人になった今でも、でんでんむしのグルグルはどこまで続いているのか、そしてその長さはどれくらいあるのか、でんでんむしを見つけるたびに考えてしまいますtyphoon

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